*チラシの内容は下記にテキストとして記載しています
*テキストの音声読み上げでもわかりやすいように一部テキストを変更しています
チラシ表
チラシ裏面
(チラシ表面)
第7回 わたしとあなたの表現 -みんなでつくる作品展-
会期、2026年1月10日 (土)- 18日 (日)
10時〜17時(最終日18日のみ15時まで)
会場、ナセBAよねざわ市民ギャラリー(山形県米沢市中央1丁目10番6号)
会期中の催し
・みんなでギャラリートーク 10日 (土) 14:00-
・みんなのマルシェ10日(土) 17日 (土) 10:00-
・おしゃべり鑑賞会14日 (水) 16日 (金) 14:00-
・ワークショップ「みんなではな・とりどり」会期中ずっと
(東北芸術工科大学総合美術コース学生企画)
入場無料
問合先:米沢市役所 社会福祉課障がい者支援室(0238-22-5111)
わたしとあなたの表現プロジェクトチーム主催:米沢市
共催・企画協力:やまがたアートサポートセンターら・ら・ら
協力:ARTS SEED YAMAGATA(BeHereNow企画)・米沢市身体障がい者福祉協会・福祉事業所ほか・地元の作家

(チラシ裏面)
第7回 わたしとあなたの表現- みんなでつくる作品展 -について
障がいのある人と、障がいのある人と関わりのある人たちが、お互いに交流する中で生まれた感性を表現した様々な作品を集めました。
この作品展を通して、作品が多くの人の目に触れることで、作り手のみなさんの表現活動がより広がりを見せることや、市民の方々の障がいへの理解や考えを深める場になることを願います。
また、山形県内の巡回展を同時開催することにより、より刺激を受けたり交流が生まれることを期待しております。
障がいのある人もない人も共に生きるまちづくり条例 について
米沢市は、障がいのある人もない人もお互いの違いを認め合い、支えあいながら暮らしていくことができる共生社会(共に生きる社会)を目指し、条例を制定しました。この作品展は、本
条例の理念を広く周知することも目的としています。


本年度より、多様な視点から表現を見つけてもらうべく、ゲストサポーターとして、石沢惠理(東北芸術工科大学准教授)、佐久間隆(米沢市社会福祉課長)、高橋誠(日本画家)、武田和恵(福祉とアートのコーディネーター)、花田美穂(上杉博物館学芸員)、5名からゲストサポーター賞を選定いただきます。
「みんなでギャラリートーク」はゲストサポーターの方も交え、初日に予定。出展者の方もぜひご参加ください。
「みんなのマルシェ」では市内の福祉事業所や、地域の作家の商品やアートグッズの販売を予定しています。
「おしゃべり鑑賞会」は、作品を見て感じたことや思ったことをお話ししながら一緒に鑑賞してみる時間です。

同時開催
きざしとまなざし公募展2025
入賞作品巡回展
「表現のきざしとそれに寄り添うまなざし」をテーマに、山形県内の社会において何らかの障がいのある方から募集した作品公募展の入賞作品約30点の巡回展示を行います。
やまがたのきざしとまなざし2025
前年度の県内公募展の入賞作家から4名をピックアップしました。作品と共に、寄りそう人の言葉、審査員コメント、ポートレートなどを展示します。作家を取り巻く環境から、寄りそう「まなざし」を感じていただければと思います。
主催:やまがたアートサポートセンターら・ら・ら

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